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草 木 染 め 毛 糸

市販の生成りの毛糸を草、木の枝などで染めました。

よもぎ:野菊:背高泡立ち草は葉と茎、
くるみ:ヤシャブシ:ざくろは実、
たまねぎは外皮、
南天:月桂樹は枝と葉、
あかねは草の根、
コチニールはサボテンに付くカイガラムシ、
五倍子(ふし又はごばいし)はヌルデの葉に出来た虫こぶが材料です。



写真は合細毛糸と極細モヘアです。




毛糸を染める時は、斑になりやすいので
糸繰りをしたり、火加減に気をつけたりと
ずっとつきっきりで作業しています。

綿糸や絹糸の場合、染め重ねて色を出したり、味が出てきますが
ウールの場合は、何回も火にかけると風合いが損なわれてしまうので
出来る限り 1度で染め上げています。

でも あまりきれいに均一に染まっても 味がでないし・・・
手染めらしく 斑になるのも好いかなぁとも思うのですが、
ちょっとだけの斑は 作品に仕上げた時にはキズに見えてしまったり・・・
まだまだ試行錯誤中です。












糸染・浸し染の基本
山崎青樹氏の著書。

お父様が“草木染め”の名付け親だそうです。

絹糸と綿糸の染め方が
写真入で詳しく載ってます。




草木染 染料植物図鑑
山崎青樹著

古代から伝えられている染料植物と新しく研究された植物
すべて植物の写真と染め上がった色の写真入りです。
それぞれの植物の解説などもあり、見るだけでも楽しい本です。
草木染 染料植物図鑑から 続、続々と出版されています。






日本の色を染める

目次

第1章 色と染めの発見
第2章 飛鳥・天平の彩り
第3章 王朝の色彩―和様美の確立
第4章 中世の華麗とさび―武家と庶民の衣
第5章 辻が花小袖と戦国武将
第6章 江戸時代の流行色







和みの百色―日本の四季を彩る

自然が生み出す、日本の美しい色。古代草木染めの第一人者が古都の四季の移ろいを語り、日本人の心象風景を色と共に味わい再現する、いにしえの染め色図鑑。







テレビのCMでおなじみのユーキャンの通信講座
手編み 手織り の講座もあります。
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