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草 木 染 め 毛 糸 | ![]() |
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市販の生成りの毛糸を草、木の枝などで染めました。 よもぎ:野菊:背高泡立ち草は葉と茎、 くるみ:ヤシャブシ:ざくろは実、 たまねぎは外皮、 南天:月桂樹は枝と葉、 あかねは草の根、 コチニールはサボテンに付くカイガラムシ、 五倍子(ふし又はごばいし)はヌルデの葉に出来た虫こぶが材料です。 ![]() 写真は合細毛糸と極細モヘアです。 毛糸を染める時は、斑になりやすいので 糸繰りをしたり、火加減に気をつけたりと ずっとつきっきりで作業しています。 綿糸や絹糸の場合、染め重ねて色を出したり、味が出てきますが ウールの場合は、何回も火にかけると風合いが損なわれてしまうので 出来る限り 1度で染め上げています。 でも あまりきれいに均一に染まっても 味がでないし・・・ 手染めらしく 斑になるのも好いかなぁとも思うのですが、 ちょっとだけの斑は 作品に仕上げた時にはキズに見えてしまったり・・・ まだまだ試行錯誤中です。 ![]() ![]()
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